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サーバレベルではサーバ全体のスパムフィルタでスパムを自動的に削除するようには設定できません。この設定は各メールボックスでのみ可能です。アーば全体のポリシーでは、メッセージをスパムとしてマークするオプションのみ選択できます。デフォルトでは、 “X-Spam-Flag: YES” ヘッダーと “X-Spam-Status: Yes” ヘッダーがメッセージソースに付加され、またスパムフィルタにより件名行の先頭に特定のテキスト文字列が追加されます。希望の文字の組み合わせをメッセージの件名に含めるには、 [ タグ使用 ]
ボックスにその文字を入力します。スパムフィルタにメッセージの件名を変更させたくない場合は、 [ スパムメールの件名を変更 ]
チェックボックスをクリアにします。
15 変更を保存する場合は、 [ 設定 ] 16 をクリックします。
17 ユーザが特定の送信者からの E-mail を受信しないようにするには、スパムフィルタのブラックリストにその E-mail アドレスを追加します。
ブラックリストにエントリを追加するには、 [ サーバ全体のブラックリスト ]
グループの [E-mail のパターン ] ボックスに E-mail アドレスを入力します。例: address@spammers.net 、 *@spammers.net 。アスタリスク( * ) は任意の組み合わせの記号を意味します。このドメインからのすべての送信者がブロックされます。
[ 追加 ]
をクリックします。
ブラックリストからエントリを削除するには、エントリを選択し、 [ 削除 ]
をクリックします。 18 管理者やユーザが特定の送信者からの E-mail を確実に受信するには、ス
パムフィルタのホワイトリストにその E-mail アドレスまたは完全なドメイン名をを追加します。
ホワイトリストにエントリを追加するには、 [ サーバ全体のホワイトリスト ]
グループの [E-mail のパターン ] ボックスに E-mail アドレスを入力します。例: address@mycompany.com 、 *@mycompany.com 。アスタリスク( * ) は任意の組み合わせの記号を意味します。このドメインからの E-mail はユーザに届きます。
[ 追加 ]
をクリックします。
ホワイトリストからエントリを削除するには、エントリを選択し、 [ 削除 ]
をクリックします。
19 メールをフィルタしないように E-mail アカウントを指定するには、スパムフィルタの無視リストにユーザの E-mail アドレスを追加します
エントリを追加するには、 [ サーバ全体の無視リスト ]
グループの [E-mail のパターン ] ボックスに E-mail アドレスを入力し、 [ 追加 ]
をクリックします。
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