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5 アイコンをクリックします。
6 定義した設定でサーバ全体のフィルタを許可するには、 [ サーバ全体の設定 ]
7 チェックボックスを選択します。 8 ユーザがそれぞれのメールボックスに対するスパムフィルタの優先度を
自分で設定できるようにするには、 [ パーソナル設定 ] 9 チェックボックスを選択してください。 10 [ 設定 ] 11 をクリックします。
これでサーバ側の受信メールは全てフィルタリングされます。デフォルトでは、スパムフィルタによりスパムメールは削除されません。メッセージに “X-Spam-Flag: YES” ヘッダーと “X-Spam-Status: Yes” ヘッダーを、スパムと認識された各メッセージの件名行の最初に "*****SPAM*****" テキスト文字列をそれぞれ追加するだけです。
[ パーソナル設定 ]
オプションを許可している場合、ユーザは自動的にジャンクメールを削除するように自分のスパムフィルタを設定できます。さらにサーバ設定を無効にする通信者のブラックリストとホワイトリストを設定することができ、メールボックスベースでスパムフィルタを設定できます。
12 [ スパムとしてみなす数 ]
13 ボックスに希望の値を指定することでスパムフィルタの感知能力を調節できます。
SpamAssassin は、各メッセージのコンテンツおよび件名行に対して複数の異なるテストを実行します。その結果、各メッセージに複数のポイントが記録されます。ポイントが高くなるほど、メッセージがスパムである可能性が高くなります。例えば、件名行および本文にテキスト文字列 “BUY VIAGRA AT LOW PRICE!!!” を含むメッセージの特定は 8.3 ポイントになります。デフォルトでは、スコアが 7 ポイント以上のメッセージが全てスパムと分類されるようにフィルタ感度が設定されます。
現在の設定でユーザが多くのスパムメッセージを受け取る場合、 [ スパムとしてみなす数 ]
ボックスの値を 6 などに下げてみてください。
スパムフィルタでジャンクとみなされたために E-mail を受信できない場合、 [ スパムとしてみなす数 ]
ボックスの値を高くし、フィルタ感度を下げてみてください。 14 スパムとしてみなされたメッセージをマークする方法を指定します。
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