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Trend Micro RBL+ サービス( 旧迷惑メール防止システム)
このスパム防止システムは動的な IP アドレスの広範囲なリストと同様にスパムの既知の、または文書化されたソースを含む RBL+ データベースへのメールサーバにより作成された DNS 照会プログラムをベースにしています。データベースからの応答としては、メールサーバに '550' エラーが返されるか、要求された接続が拒否されます。
Trend Micro RBL+ サービスについての詳細は、
http://www.trendmicro.com/en/products/nrs/rbl/evaluate/overview.htm
をご参照ください。
メールサーバを Trend Micro RBL+ サービスと共に作動するよう設定するには、「 Trend Micro RBL+ サービスのサポート設定」 ( ページ数 75) セクションをご参照ください。
Sender Policy Framework (SPF)
このスパム防止システムも DNS クエリーをベースとしており、偽造された E-mail アドレスから送られてくるスパムの数を減らすように設計されています。 SPF を使用すると、インターネットドメインオーナーはマシンのアドレスが自分のドメインのユーザに E-mail を送ることを許可されているか特定できます。 SPF を実行する受信者はそのドメインから来る E-mail を疑い、そのドメインが認証されたロケーションからのメールは受信しません。
SPF についての詳細は、 http://www.openspf.org/howworks.html
をご参照ください。
SPF ベースのフィルタを有効化するには、「 Sender Policy Framework システムのサポートの設定」 ( ページ数 75)
に進んでください。
サーバ全体のブラックリストとホワイトリスト
ブラックリストとホワイトリストは標準のメールサーバ機能です。ブラックリストを使用し、メールが送られてきても受け入れないドメインを指定できます。そして、ホワイトリストは常にメールを受け入れるマシンの IP アドレスやネットワークを指定します。
サーバ全体のブラックリストとホワイトリストを設定するには。「サーバ全体のブラックリストとホワイトリストの設定」 ( ページ数 78)
セクションに進んでください。
SpamAssasin スパムフィルタの設定
SpamAssassin スパムフィルタを有効にするには、以下を実行します。
1 ナビゲーションペインの [ サーバ ] 2 ショートカットをクリックします。 3 [ サービス ]
4 グループの [SpamAssassin]
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