|
11 オプションを選択します。
ディクショナリ攻撃とは、誰かが様々な言語の組み合わせを試すプログラムを実行し、有効なユーザ名とパスワードを探し当てようとすることです。多くのユーザがパスワード選択に注意していないのでディクショナリ攻撃は成功しやすいと言えます。
12 メールアカウント名の形式を選択します。
[ 短縮または完全な名前の使用を許可 ]
を選択することで、ユーザに対しメールアカウントへのログインを E-mail アドレスの@ の前まで ( 例 username) を指定するだけで許可、または完全な E-mail アドレス ( 例 username@your-domain.com) を指定してのログインを許可します 。
異なるドメインに存在し、同一のユーザ名とパスワードを持つ E-mail ユーザに対し起こりうる認証上の問題を避けるには、 [ 完全なメールアカウント名の使用のみを許可 ]
を選択します。
13 [OK] 14 をクリックして変更を送信します。
注:
SpamAssassin スパムフィルタのようなアンチスパムシステム、 Trend Micro RBL+ サービス (MAPS) をベースとした保護システム、 Sender Policy Framework (SPF) を設定したい場合は「アンチスパム保護の設定」 ( ページ数 71)
セクションへ進んでください。
アンチスパム保護の設定
ユーザをスパムから保護するには、コントロールパネルの以下のツールを使用できます。
SpamAssassin スパムフィルタ
スパムを識別する為のローカルまたはネットワークテストを広範囲で行う強力なスパムフィルタです。
スパムフィルタを設定することで、メールサーバに届いた疑わしいメッセージを削除したり、そのようなメッセージの件名を変更し "X-Spam-Flag: YES" や "X-Spam-Status: Yes" ヘッダーを追加することができます。件名の変更は自分のコンピュータにインストールされているフィルタプログラムでメールフィルタを行いたいユーザに便利です。
SpamAssassin についての詳細は、 http://www.spamassassin.apache.org
をご参照ください。
SpamAssassin フィルタを設定しオンにするには、「 SpamAssassin スパムフィルタの設定」 ( ページ数 72)
に進んでください。
|