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メールサービスの設定
コントロールパネルはドメインにメールサービスを提供する Q メールサーバとともに動作します。インストール後、メールサーバは自動的に設定され使用できますが、デフォルト設定が希望に合うかどうか確認するようお奨めします。
1 ナビゲーションペインの [ サーバ ]
2 ショートカットをクリックします。
3 [ サービス ]
4 グループの [ メール ] 5 アイコンをクリックします。サーバ全体のメール選択設定の画面が [ 選択
設定 ]
6 タブで開きます。
7 サーバを通して送信される E-mail メッセージのサイズを制限したい場合は、 [ 最大メールサイズ ]
8 ボックスに希望の値をキロバイト単位で入力します。特に制限しない場合は、空欄にします。
9 メールリレーモードを選択します。
クローズドリレーでは、メールサーバはこのサーバ上にメールボックスを持ってい
るユーザへの E-mail しか受け付けません。顧客はあなたの出力 SMTP サーバを通し
て一切メールを送信できません。従って、メールリレーをクローズにすることはお
奨めしません。
リレー認証後、顧客だけがあなたのメールサーバを通して E-mail の送受信ができます。 [ 要認証 ]
オプションを選択し、許可方法を指定することをお奨めします。
POP3 認証。
POP3 認証では、ユーザが POP サーバの認証に成功すると、 20 分間( デフォルト値) メールサーバを通して E-mail の送受信が可能となります。この間隔は [ ロック時間 ]
ボックスで変更することができます。
SMTP 認証。
SMTP 認証では、外部のアドレスに E-mail メッセージを送る場合、メールサーバの認証が必要になります。メールサーバは SMTP 認証の LOGIN 、 CRAM-MD5 、 PLAIN 方式をサポートしています。
10 ユーザに単純なパスワード使用を許可しない事でユーザをディクショナリ攻撃から保護したい場合、 [ ディクショナリ内のメールボックスのパスワードをチェックする ]
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